玉川温泉 効能

玉川温泉 効能

玉川温泉はまさに秘湯と呼ぶにふさわしい

秋田田沢湖の最北端にあり

八幡平(火山)の秋田側に位置した温泉です。

 

玉川温泉が全国的に有名になったのは、

玉川温泉特有の強酸性の泉質が

皮膚病をはじめ神経痛、内臓疾患など数多くの病気に効くためだと

言われているからです。

 

そのため、全国各地から、

その効能を求め人気を呼んでいます。

 

その歴史は古く、江戸時代初期に発見されたようです。

 

鹿が湯につかっていたとの言い伝えから、

「鹿湯」とも呼ばれることがあります。

 

ただ、

玉川温泉特有の強酸性の泉質は、

直接の入湯に適さないため、

殆どの方が体験するのが、

岩盤浴のようですね。

 

玉川温泉は、地熱が高いため、

岩盤浴が盛んに行なわれています。

 

多くの人がゴザを引いて

岩盤浴を行っています。

 

岩盤浴は 「遠赤外線」、

「マイナスイオン」、「ラジウム線」と3つあり、

それらの効能によりガン治療などに効果

があるということのようです。

 

医学的な根拠は分かりませんが、

その効能を求めて、全国各地から

多くの方が訪れているようですね。

 

 

近年は、

玉川温泉から徒歩10分程の所に、多くの

観光客を受け入れるため、

「新玉川温泉」が出来ました。

 

また「ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風」

といった宿なども開業しております。